墓石(有)近藤石材店・・・記録 - 2008/01/19
日々の施工あれこれ
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2008年01月19日(Sat)▲ページの先頭へ
■ステンレス商品
一月ももうすっかり中旬に・・・高知と言えどもここは四国のど真ん中なので、冷えます 昨日の雪はすっかり解けましたが、これから寒さが本番ですね
今日は、私たちがお墓を扱っている中で一番使う消耗品は花筒ですが、そのお話をしたいと思います 一昔前・・・そうですね〜 20年以上前は、お墓の花筒は(石の中にスッポリ納まっている交換できる)塩化ビニール系のものでした それは云わばプラスチックなので、こんな寒い冬になると中の水が凍り膨張して、ヒビ割れを起こし度々取り替えなくてはいけませんでした と、言っても・・・そんなに薄い市販のようなものではないので、十数年は容易に持ちますが(笑) 当店は今は全商品ステンレスです その昔に塩ビを使用されていて、交換に来られた方にもお勧めしますが、希望されない方は未だに塩ビを買って帰られます 当店のステンレス商品は新潟県のステンレス加工の町燕市から取り寄せます 歴史があり、信頼できるからです 最近ステンレス商品でもこれホント?・・・と疑ってみたいような凄い安いお鍋とかを、スーパーなどで見かけたりしませんか? ちょうどその取り扱っている会社さんから送られてくる本の中に、ステンレスについてのQ&Aがあったので参考までに抜粋してみます ステンレスってどのような鋼材? ステンレス(Stainless Steel=さびにくい鉄)は、『炭素が1.2%以下で、クロムを10.5%以上含む特殊鋼』と定義されていますが、ごく簡単に言うと、『鉄にクロムを加えた合金』だそうです ステンレスってなぜさびにくいの? 自己修復機能を持つバリアー、それが『不動態皮膜』 ステンレス最大の特長である“さびにくい”性質は、クロムによって作られ表面の特殊なバリアーによるもので、そのバリアーは「不動態皮膜」と呼ばれています 続きは後日・・・ |
ふるさとに、お墓をつくりませんか?
高知の郷里で、嶺北の自然と、のんびり暮らすのもいいですよ
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カレンダ
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