お墓の交通事故



2006年05月26日(Fri)
お墓の交通事故


上の画像は、外柵の折れている左後方坂道から、丁度その角をめがけたように車がつっこんで来たというか、落ちてきたというか・・・
車は、グチャグチャで スクラップ行きの状態でしたが、運転者は以外に軽症で不思議・・・相手がお墓だったので、命がたすかったのでしょうか?



これ程、強い衝撃にも耐えられたのは 曲がりなりにもそれなりの耐震施工をしていたからでしょか・・・この納骨堂は12年前に建てています 見えない部分にステンレスで(腐らない)石どうしを止めつけてあります 上の巻き石は、シリコンが弱かったので外れていますが、基礎の部分と納骨部分が壊れなかったのは、しっかり基礎が出来ていたからです

この場合は、新規のものを施工しなおしました そう、自己で傷つけたのなら、少々のヒビ割れや欠けは修復しても我慢できますが、これ程、あちこちダメージを受けていては、ご先祖さまも ゆっくり休めませんね

この世の中で、絶対安全と言い切れるものは無い・・・・と、私は思っています ただ、もし?・・・のことを想定して、その時その時ベストな方法を考え対処しています 

この被害にあった施主さまも、また事故を起こされた方のご家族様も、当店に取りましては、両方とも大事なお客様でしたし 幸いにもご理解のあるかた同士で、円満に解決し すっかり元どうりきれいに直りました 



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ふるさとに、お墓をつくりませんか?
高知の郷里で、嶺北の自然と、のんびり暮らすのもいいですよ


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カレンダ
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