家紋 |
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2006年06月07日(Wed)
家紋
当地方では、お墓に家紋を彫刻します
家紋は、水戸黄門の“紋所”のほうが馴染みがふかいですね(笑) 日本で紋が使われ始めたのは平安後期だそうです 始めは、貴族が御所車などに使い、鎌倉時代は、武士が戦陣で使うようになりと・・・段々広がっていったそうです そのいわれを書いていたら長くなるので、興味のある方はいろいろな本が出ているので、調べて見ると面白いですよ 今 大河ドラマで我が高知県の当主、山内一豊と千代を主題にした『巧妙が辻』が放映されていますが、その山内家の家紋は“土佐柏もしくは山内柏”と言って、山内家独特のものです 本物の柏の葉は大きくふっくらしていますが、山内家の家紋の葉は細い葉が放射状に出ていて、芋柏とも細柏とも言うそうです この続きは、明日・・・。
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ふるさとに、お墓をつくりませんか?
高知の郷里で、嶺北の自然と、のんびり暮らすのもいいですよ
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