■家紋・続編・・・ |
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2006年06月08日(Thu)
■家紋・続編・・・
昨日の続き・・・
柏の葉は昔から食器専用の葉として使われ、神社でも大切にされたそうです 今では端午の節句の餅を包んだり、老舗の菓子処では、あん餅を包んで柏餅として売られていますね 大きな葉に食物を盛って神前に捧げ、それが膳の役目をしたそうです それで、神に食を捧げる人を“カシワ手”と言ったそうな・・・『膳夫』や『膳手』と、書いて『カシワデ』と呼ぶそうだ そうして、食を捧げる前に『神様、お食事が出来ました』と言って、柏手を打ったと ある本にはあった そこから、来ているのでしょうかね 神前の前で、祈願するときは柏手を打つと言いますね 手を叩く(拍手)とは、言いませんね(笑) 古代より、柏の木は神木として尊重され、三重の伊勢神宮・名古屋の熱田神宮・岡山の吉備津神社・福岡の宗像神社の大宮司家等・・・、多くの神官が用いているよです 柏紋と柏手・・・神に関与していることがわかりますね 山内家がなぜ、この柏の紋を使うようになったか・・・色々説がありますが、もっと詳しく調べてみたいと思っています この話は、この辺で・・・ |
ふるさとに、お墓をつくりませんか?
高知の郷里で、嶺北の自然と、のんびり暮らすのもいいですよ
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カレンダ
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