■無縁墓・地主墓



2006年06月14日(Wed)
■無縁墓・地主墓
田舎では何代も歴史がある家では、その家の血縁者ではない方のお墓が、墓地に建っていたりすることがあります また、畑の隅や山の中にお墓なのか?判らないが、石をお墓のような感じで積み上げてあるとか・・・

養子に入って土地を買って住み着いたところに、既に姓の違うお墓があったとか、山を買ったらその土地にお墓があったとか・・・ 

そのお墓をどうしたらいいか?と、よく相談にこられます
完全に無縁のものは、自分の家の墓所には入れません 仕切りをして墓所を区別して、無縁墓として祀ります 

畑や山の中の石積みは?どうする・・・
これも、地主墓としたり無縁仏としたり様々ですが、必ず施主様の菩提寺の住職さまか神道であれば、神主さまにお聴きして一番言い方法を選択されるようにお勧めします

それによって、石に刻む文字もこのように刻みなさいと住職さまや神主さまが、教えてくださる事もあります とにかく、お墓にまつわる事は 霊が存在(目には見えない)
するので、お寺や神社に相談されると、納得が出来るのと安心ですよね

その為にこの方達は、修行をされているのですから・・・お葬式で念仏を唱えていただくのも、その道のプロにお金を払って(言葉は悪いですが・・・)私達凡人では、成仏できないかも知れないので、専門職に一生懸命お唱えしていただくのです

気になることは、まず相談から・・・ですね



   


ふるさとに、お墓をつくりませんか?
高知の郷里で、嶺北の自然と、のんびり暮らすのもいいですよ


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カレンダ
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