■寿陵墓



2006年06月17日(Sat)
■寿陵墓
生前に建てるお墓のことです
私の住んでいるこの嶺北地方も今、結構建てていますね それは、納骨式で火葬が多くなったからです 土葬が多かった時代に、寿陵墓が無かったか・・・と言えば、この時代もありました 自分のお墓を自分で作って、自宅の納屋に入れて置いたり、石材店に預かってもらったり(今は、なるべく預かりません、地震が多いので保証しかねます)・・・

少子高齢化と共に都会に暮らしている子供達に迷惑かけないように、自分達のお墓を作っておきたい方やふるさとにお墓をつくっておけば最後は、ここで・・・等と、思いはそれぞれです

人間は生活環境(仕事)を求め転々と移り住んで行きますが、お墓を移そうとすると、まずそこに宿っている御霊を抜いて遺骨を取り出し、次の新しく安置されるお墓や納骨室にいれて、今度は御霊入れをしていただかないといけませんし、改葬の許可等も発生してきます

お墓を自分の住んでいる近くに移そうとすると、遺骨だけ持ち運びすればいいと言うものではないのです 従って、親・子・孫と住む環境が全部違う家庭が増えている現在、その度に、遺骨を預け変えていたのでは、ご先祖様も安心しません

従って、父方や母方の田舎にお墓を作っておき年に1〜2回お墓参りに親戚・兄弟が集まるという方がいらっしゃいます そうしておくと、自然に繋がりも切れる事無く続いて行くのではないかと思いますが、どう思われますか?






writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存

ふるさとに、お墓をつくりませんか?
高知の郷里で、嶺北の自然と、のんびり暮らすのもいいですよ


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2006年6月
       
17
 

アーカイブ
2006年 (40)
5月 (6)
6月 (14)
7月 (9)
8月 (5)
9月 (2)
10月 (1)
11月 (2)
12月 (1)
2007年 (15)
1月 (2)
2月 (1)
3月 (2)
4月 (1)
5月 (1)
6月 (1)
8月 (2)
9月 (1)
10月 (2)
12月 (2)
2008年 (11)
1月 (5)
2月 (3)
3月 (2)
5月 (1)

アクセスカウンタ
今日:7
昨日:88
累計:50,060