■ペットのお墓



2006年06月26日(Mon)
■ペットのお墓
最近はペットを人間と同室、又は専用の部屋を作って家族同様に飼っている人たちが増えましたね 我々の業界でも、ペットのお墓や墓地を扱っている業者さんがいます

当方も犬や猫達を飼っているのですが、今まで何匹か交通事故等で死に至り、その亡骸をどう処分したか?・・・ 桜の木の根元の土を掘り起こし、埋めました

田舎で自分の土地のがある方は、この方法でいいと私は思いますが、都会はそうは行きませんね また、土地や山があっても遠くだとそこにぽつんと一人、いや一匹埋めるのは可哀想に思うでしょう

今は火葬にしてくださる業者も増えているので、容量を少なくと言うか小さくして、家の近くに葬ることもできます あくまでも自分の所有する土地ですが・・・ペットでも土葬の場合、近隣に隣接する人や住宅に関して十分注意を払いましょう

勿論その上にペットのお墓を建てる方もいらっしゃいますが、お墓は形として存続しますので、尚更、その場所についてはよく考えましょう ペットも次々飼われていれば、必ず死はやってきます お墓にするなら納骨式にして、火葬にすれば次々入れることは出来ますね

今の時代、核家族からペットと同居しその最後まで考えている方が案外身近にいます 

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ふるさとに、お墓をつくりませんか?
高知の郷里で、嶺北の自然と、のんびり暮らすのもいいですよ


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カレンダ
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