■墓前に生花?造花? |
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2006年07月28日(Fri)
■墓前に生花?造花?
高知県は26日に梅雨明けしましたが、待ちかねた晴れ間は突然の夏日と妙に蒸し暑く外の炎天下は、木陰でもなければ熱中症になりそうですね
こう暑くなると、お墓に飾るシキミやサカキ、生花など・・・すぐに暑さにやられてしまいますね シキミやサカキは、元々常緑の木ですから神前や仏前に供えるのに適しています では、生花は必ず飾らなければいけないのかと言うと、そうではないのですが、お供え物のお菓子や果物を供えるように、感謝と真心のあらわれからくる 自然の気持ちなんですね こんなことを訊かれた年配のご婦人がいます 『お墓や仏前に造花の花を飾ってもいいですか?』と・・・私は、その道の専門ではないですが、時により、OKだと思います こんなに暑くなって来ると、家の中もかなり暑くなります 夏には、生ものは二日と持ちません 真夏の墓所は特別です シキミやサカキだけでも充分、感謝の気持ちは現れています そこで、造花をきれいに挿しているお墓も見受けられますね これも何にも無いよりは、いいのでは・・・心の現われだと思います 昔の人はよく、棘のあるバラのような花や、花の頭が落ちる椿のような花、あるいは悪臭のある花は、仏花にふさわしくない、と避けていました が、故人の好まれたものであれば、常識はずれたものでないかぎり、何を供えても差し支えないのではないでしょうか 絶対生花じゃないといけない!・・・と言う法則はないのです ただ、新鮮な物を手向けると言う常識を持っていたら、出来る時は、なるべく、そうすればいいだけです よそのお家が飾っているのを見て、『あんなことするもんじゃないよ!』と、一方的に自分の考えを押し付けるほうが、心無い人のように思います 皆、ご先祖様を大切にしたい気持ちは同じなんですから・・・ 私に相談された年配のご婦人は、生花の持たない時期は造花を挿されるそうです 再々にお墓参りに行くことが素晴らしいこと・・・『よかった』と言って帰られました |
ふるさとに、お墓をつくりませんか?
高知の郷里で、嶺北の自然と、のんびり暮らすのもいいですよ
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カレンダ
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