■七夕(旧暦7月7日)は、けがれを祓い清める・・・ |
|
|
|
カテゴリ
|
2006年07月30日(Sun)
■七夕(旧暦7月7日)は、けがれを祓い清める・・・
五節句の一つで、旧暦の七月七日 これを私たちは(たなばた)と読むが、暦には、(しちせき)と書いてある 旧暦七月七日の夜のことです 七夕祭り、星祭りとも言うそうです
今年は、七月三十一日がそうです 明日の夜ですね この行事は、今や旧暦など言わず七月七日に『織姫さまとひこ星さまが、天の川で一年に一度出会える・・・』なんて、ロマンチックな話だけしか知らない子供達が多いと、思います が、これは中国から来た牽牛星と織女星の星祭りの伝説と乞巧奠(きこうでん)の行事からきたもので、星祭が『おりひめとひこぼし』伝説で 乞巧奠(きこうでん)の風習は、女子が手芸に巧みになることを祈る中国古来のもので、七月七日の夜、供え物をして、織女星を祭り、裁縫や習字などの上達を願う行事とのこと これが日本に来て『棚機つ女』(たなばたつめ)と結びつき、民間にも普及・・・江戸時代に寺子屋が普及しだした頃には、五色の短冊に詩歌を書いたりして、手習い事の上達を願うようになったとあります この頃の江戸市中には六日の夕方、竹売りから笹竹を買い、色紙や短冊をつけて軒先に立てるしきたりがあったそうです もう一つは、日本固有の民族行事・・・七月の盆の先祖祭りにつながるもので、お盆の前に穢れを祓い清める行事だったそうです 長くなりますので、続きは明日に・・・ 七夕の飾り付けをする方は、今夜飾ります |
ふるさとに、お墓をつくりませんか?
高知の郷里で、嶺北の自然と、のんびり暮らすのもいいですよ
新着エントリ
■お墓の形と大小・・・ (7/9) ■お墓の110番・・・お墓は誰が継ぐの? (5/23) ■細木和子さんの一言・・・ (3/7) ■お墓のローン・・・ (3/4) ■お墓の110番より・・・ (2/16) ■個人墓のよさ・・・続編 (2/7) ■個人墓のよさ・・・ (2/2) ■ステンレス商品・・・その性質完結 (1/24) ■ステンレス商品・・・その性質続編 (1/23) ■ステンレス商品・・・その性質 (1/21)
新着トラックバック/コメント
カレンダ
アーカイブ
アクセスカウンタ
今日:18
昨日:53
累計:51,357
|
|
|