■草葉の陰で・・・



2006年08月07日(Mon)
■草葉の陰で・・・


よそ様のお墓を探している途中、こう言う墓所に遭遇しました ちょっと恐ろしい感じですが、山の墓地は、お参りにしばらく来なかったり、その都度草刈や、掃除をしなかったら、あっと言う間にこのようになるのです

この同じ場所の、隣はきれいに草もありません

皆様はどう感じますか?
この墓所の持ち主様がお元気なのか、健在なのか判りませんが、このご先祖さまは、よく台詞にでてくる『草葉の陰で、泣いている・・・』ような、シーンですよね

何かの原因で、病床に臥せっているのなら、本当にお気の毒で・・・手伝ってあげたい気持ちになりますが、反対に家族が健在で、ここまで草ぼうぼうは考えてしまいます
墓所に芝を植える人もいらっしゃるので、きれいに手入れされていたら見場もいいですね

草が生えるからと言って、必ずしも土地にコンクリートを塗ればいいと言うものではなく、出来るだけ自然の形で置ければ、それに越したことはないです

今居る自分は、親が居てその親またその親、両親にはまたその親が居ます こうやって、繋がっているからこそ 今、自分が衣食住に満たされていることを、忘れたらいけないと思います

その感謝の気持ちが、お墓参りや盆の供養に繋がっているのだと思います 私も、祖母がしていたほどお勤めは出来ていませんが、節目節目の、お墓参りと掃除はそんな気持ちでやっています

この所 日中暑いのでお掃除も大変ですが、お盆は来週日曜からです 台風も来ていますので、墓所の見合わせもしておくと安心ですね





   


ふるさとに、お墓をつくりませんか?
高知の郷里で、嶺北の自然と、のんびり暮らすのもいいですよ


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カレンダ
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