■お墓の品格 |
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2006年11月02日(Thu)
■お墓の品格
もう11月・・・今日は朝の気温が一段と低かったですね 体感温度で感知しました(笑) こんな時よく風邪を引き込んだりしますが、その時ゾクッときたら背中の上の方にドライヤーの熱風を(気持ち言い程度の温度)2〜3分あててみてください 予防になりますよ
本題に入ります 先月になりますが、ある施主様のお墓の開眼法要(御霊入れ)によばれて、出席させていただいた時のことです 古いお墓をまとめ、現在お父様が住んでいらっしゃる近くの共同墓地の敷地に納骨堂と五輪塔を建て、その古い石塔の竿石だけを持ってきて横に並べました 私達の代になってから個人墓を建てさせていただいたことがあるのですが、このお家も中々古く、はっきり覚えてはいませんが200年近く前の石碑があったのではないかと思います お墓を作るにあたり、跡継ぎの長男の方が見えられお父様の意思を尊重しながら、当店の提案も素直に受け入れてくださったことです 案外、価格と今時の流行ばかり追求していると、本来のその家の歴代のお墓の存在が薄れてしまう事もあります 私共はお墓を作らせていただく側なので、偉そうなことは言えないのですが、今、核家族単位のお墓を作りたがる(田舎の代々の墓地、お墓に入りたくない)人がいます 夫婦しか入らないお墓だったら、変わったデザインも勿論いいでしょう しかし、代々続いているからこそ値打ちがあるのです 新道や仏教のお墓はヨーロッパ建築のように飾り立てしたり、墓相学?に惑わされ高さや太さや色にこだわったりしなくても、水垂れや蓮華、額彫り、品のいい寸法割合など、お墓の意味に法ってやれば、いいお墓が出来上がります この方がデジカメで写してきた画像を当店で取り込み、古いお墓を見てみたら・・・当店が提案したのが間違ってなかったと確信しました 苔むしていますが、立派なお墓が代々並んでいたのです その開眼法要の時、並んだお墓は水洗いしてきれいになり、新しい納骨堂と五輪塔に負けないくらい威厳を放っていました ご家族の方もお父様にも大変喜んでいただきました |
ふるさとに、お墓をつくりませんか?
高知の郷里で、嶺北の自然と、のんびり暮らすのもいいですよ
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カレンダ
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