■墓石の修復



2006年12月21日(Thu)
■墓石の修復

年末や季節の節目の時は、お墓の修復(傾き・ヒビ・欠け・割れ)の仕事が緊急で入ってきます 緊急というのは、お客様にとってはお正月が来ているのに・・・という、気持ちからですよね

傾き等は早く直してあげられるよう時間の都合の付く限り調整して、先に直して行きますが、修復は天気や温度の関係で石の乾き具合もあるので、早々簡単には行きません

今も年末までに・・・という気持ちでやっていますが、今年の12月はよく雨が降るので大変です 出来上がりましたら、また画像で紹介させていただきます 昨年は確か、お墓が交通事故に遭って・・・直しました

お墓掃除はできれば28日までには済ませ、ご先祖さまに一年の感謝をしてきましょう 私の住んでいる嶺北地方ではしめ縄を、新仏(その年に亡くなった人)が居る年以外は毎年お墓にあげます 

あげると言うのか、一つづつのお墓に置くと言うのか、飾ると言うのか・・・墓所の入り口に長〜いしめ縄を張る家もあります お供えのお餅をつくのも28日まで、29日になると『苦を付く』と言い、しめ縄も『苦を飾る』・・・と言って忌み嫌います

それから後日は『一日飾り』と言ってこれも敬遠します これは全国同じなんですかね〜 昔の人は、ちゃんと余裕を持って生活しなさい・・・と教えて下さっていたんですね まだ、間に合いますね 皆さんは、もう計画済みですか?





   


ふるさとに、お墓をつくりませんか?
高知の郷里で、嶺北の自然と、のんびり暮らすのもいいですよ


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カレンダ
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