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2007年10月27日(Sat)
■アフターフォロー
お墓は誰かの死をきっかけに、新規に建てられることになりますが、そこから次の誰かの死を迎えるまでに長い期間があるので、その時不便に思っていることも時間がなかったり、忘れたりするのか?花立てや拝み石の修復などを問い合わせて来られるお客様が多い
今日は拝み石を持ち込んで新しく花筒の穴を大きくしステンレスにした方、先日は『当店で作って無いので言いにくいが・・・』と断りをしながら電話をかけてきました 納骨室の前の鏡面のように磨いてある踏み石が滑るので、荒らして欲しいと・・・荒らすのは簡単に出来ますが、そうすると、自然の汚れで真っ黒になりますよと、答えると・・・汚れなくて滑らない方法がないかと・・・ 簡単です 濡れた靴で上がらないことと雨や湿っている時はバスタオルなどを敷いて上がって下さい・・・大丈夫ですと 『あ〜そうですか』納得されていましたが、そう言う事故に繋がるような危険性のある事は、ちゃんと説明してあげるのが石材店の仕事ですよね 花筒なんかも今はステンレスですから、古い樹脂性の物を取り替えることも出来ます その時も交換しようとするその古い花筒を持って来られないと、其々サイズが違うので判りません よそで作ったから判りません?なんて当店に買いに来られますよ(笑) 必ず裏に番号や記号が入っているので判ります 持参してください よそで作られていようが大丈夫です 当店にあるものが合うなら使えますので・・・長い年月、お墓もメンテナンスしながら使ってあげてくださいね
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ふるさとに、お墓をつくりませんか?
高知の郷里で、嶺北の自然と、のんびり暮らすのもいいですよ
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カレンダ
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