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修復
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2007年10月27日(Sat)▲ページの先頭へ
■アフターフォロー
お墓は誰かの死をきっかけに、新規に建てられることになりますが、そこから次の誰かの死を迎えるまでに長い期間があるので、その時不便に思っていることも時間がなかったり、忘れたりするのか?花立てや拝み石の修復などを問い合わせて来られるお客様が多い
今日は拝み石を持ち込んで新しく花筒の穴を大きくしステンレスにした方、先日は『当店で作って無いので言いにくいが・・・』と断りをしながら電話をかけてきました 納骨室の前の鏡面のように磨いてある踏み石が滑るので、荒らして欲しいと・・・荒らすのは簡単に出来ますが、そうすると、自然の汚れで真っ黒になりますよと、答えると・・・汚れなくて滑らない方法がないかと・・・ 簡単です 濡れた靴で上がらないことと雨や湿っている時はバスタオルなどを敷いて上がって下さい・・・大丈夫ですと 『あ〜そうですか』納得されていましたが、そう言う事故に繋がるような危険性のある事は、ちゃんと説明してあげるのが石材店の仕事ですよね 花筒なんかも今はステンレスですから、古い樹脂性の物を取り替えることも出来ます その時も交換しようとするその古い花筒を持って来られないと、其々サイズが違うので判りません よそで作ったから判りません?なんて当店に買いに来られますよ(笑) 必ず裏に番号や記号が入っているので判ります 持参してください よそで作られていようが大丈夫です 当店にあるものが合うなら使えますので・・・長い年月、お墓もメンテナンスしながら使ってあげてくださいね
2007年01月15日(Mon)▲ページの先頭へ
■続・・・お墓の修復
昨年末、お墓の修復を済ませた画像をお見せすると言いつつ、年末から今日までのびのびになり遅くなりましたが、本日アップ致しました
<修復前> ![]() このメントの納骨堂は30年以上経っています 舞台の下になっている部分は傷みは無く、直接雨にあたる部分が傷みが激しいですね <修復後> ![]() 石貼りを施しましたが、メントの部分は真っすぐ見えていてもねじれていたり、長さが違っていたりと・・・現場で寸法合わせをしながら、作業しないといけないので、案外簡単そうでややこしい仕事です この施主様も新しくしようか迷われたそうですが、先代のお父様が作って下さっていたものですから、大事に使えるうち使いたいと・・・ そう、それでいいんです 新しさを求めればキリがないですよね 大事に守り受け継ぐから値打ちがあるんです この後・・・年末にこの施主様のご紹介で来客が・・・ 驚きました 何処かで見たお顔・・・中学一年の時に習った国語の先生でした三十数年振りの対面でした これも何かのご縁ですね 今、見積書を提出中です
2006年12月21日(Thu)▲ページの先頭へ
■墓石の修復
年末や季節の節目の時は、お墓の修復(傾き・ヒビ・欠け・割れ)の仕事が緊急で入ってきます 緊急というのは、お客様にとってはお正月が来ているのに・・・という、気持ちからですよね 傾き等は早く直してあげられるよう時間の都合の付く限り調整して、先に直して行きますが、修復は天気や温度の関係で石の乾き具合もあるので、早々簡単には行きません 今も年末までに・・・という気持ちでやっていますが、今年の12月はよく雨が降るので大変です 出来上がりましたら、また画像で紹介させていただきます 昨年は確か、お墓が交通事故に遭って・・・直しました お墓掃除はできれば28日までには済ませ、ご先祖さまに一年の感謝をしてきましょう 私の住んでいる嶺北地方ではしめ縄を、新仏(その年に亡くなった人)が居る年以外は毎年お墓にあげます あげると言うのか、一つづつのお墓に置くと言うのか、飾ると言うのか・・・墓所の入り口に長〜いしめ縄を張る家もあります お供えのお餅をつくのも28日まで、29日になると『苦を付く』と言い、しめ縄も『苦を飾る』・・・と言って忌み嫌います それから後日は『一日飾り』と言ってこれも敬遠します これは全国同じなんですかね〜 昔の人は、ちゃんと余裕を持って生活しなさい・・・と教えて下さっていたんですね まだ、間に合いますね 皆さんは、もう計画済みですか?
2006年11月28日(Tue)▲ページの先頭へ
■墓地が、よみがえる・・・
今年の六月紹介しました改葬して整地をした墓地が、5ヶ月ぶりにリニューアルしお参りしやすい、きれいな墓所に生まれ変わりました
自然の風雨に叩かせて地盤の沈下を待ち・・・やっと、落ち着いた所で再び工事に・・・出来上がって『やはり、ここに建ててよかった』と施主様は思われたそうです わざわざ郡部の当店を訪ねて何度も脚を運んでくださいました これもご縁なんですね 一回も面識のない当店を信用してくださった施主様に心より感謝いたします 今はバリアフリー等の霊園がブームですが、余程じゃないと毎日車椅子や歩行器などでお参りに出かける人は少ないと思います まして不幸にも人の手を借りて生活をしなければ出来ない状態になった場合・・・ そうそう墓地へ出向けないのでは・・・? 年に数回行けば、もし行けなくても充分その気持ちを、ご先祖様は汲み取ってくださると思います それよりもその意思を家族や子供たちが受け継いで、お参りのできる者が墓所に出かければ良いと思います 皆が皆, そう言う墓所を購入している訳ではありません 山の上でも見晴らしがよく気持ちいい場所なら最高ですね ![]() ![]()
2006年06月06日(Tue)▲ページの先頭へ
ブロック塀の修復
![]() 上の画像は建って20年以上のブロック塀です ![]() 施主様は、壊さずに使いたいとのご希望でありましたので、もろい所は補修し養生→洗浄→乾燥→防水塗装して仕上げました 笠石も載せて、高級感が出ました |
ふるさとに、お墓をつくりませんか?
高知の郷里で、嶺北の自然と、のんびり暮らすのもいいですよ
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カレンダ
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