■新作墓石



2007年12月01日(Sat)
■新作墓石
今日から師走・・・今年ももう、この一ヵ月のみとなりましたね こんな時期になって、ゆっくりお墓を見たりする時間の余裕は無いかも知れませんが、当店はマイペースで皆様に新しいお墓のご案内をさせていただきたいと思います

私はお墓をデザインする時思うこと・・・それは、ず〜っと長い間そこに建っていても飽きない、シンプルでどっしりと構え日本の文化を残しているもの・・・を忘れないように考えます

今は和洋折衷みたいなお墓が沢山建っています 悪いとはいいませんが、妙にアンバランスなどこか落ち着きのないお墓も実際にあります 今日来店された文字彫刻のお客様がこんな質問をされました

『家は、神道なのにお墓は仏式の蓮華座が付いているのは、おかしので、除けたほうがいいですよね?』と・・・続いて、『よその石やさんで作ったのですが、聞いてみてみていいでしょうかね〜?』と・・・

開いた口がふさがらないとはこのこと・・・次から次へと、費用はいくらするのか?とか・・・まず第一に神式のお墓に仏式のお墓の付属品並びに仏教用語の付いた文字は使いませんので、それは神仏混合でお墓を作っているのと同じですね

よく墓所の入り口に菩提所などと各自の外柵に彫りこんだ文字をみかけますが、これも仏教の知恵の意味・・・それが、お墓は全て神道墓なのにそんな門柱が立っている墓所があります これって、石やさんの知識の無さです

正直、石やさんに頼んだ仕事ではないと思います 今は誰でも参入してきて個人輸入しては売る・・・或いは薄利多売の大手産業がどこにでも売りまくる そんな業者にひっかかると、こんなことがおこるんです

このお客様には、文字彫刻はお受けし代金はいただきましたが、あまりにもあれこれ質問なさるので作っていただいた石やさんに相談して納得が行かなければ、当店に相談していただければ・・・とお話しすると納得したようなしてないような?不思議な顔で帰って行きました

所で、本題ですね 和墓ではなく横墓で納骨式・・物置や腰掛がわりにも使える袖石部分を考えました 納骨は前から観音扉で簡単に女性でも出来ます 石は幻想的な深い紫がかった色をしています



   


ふるさとに、お墓をつくりませんか?
高知の郷里で、嶺北の自然と、のんびり暮らすのもいいですよ


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カレンダ
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