■彼岸中の問い合わせ |
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2007年09月26日(Wed)
■彼岸中の問い合わせ
お彼岸も本日が明けですね 皆さんはもうお墓掃除やお参りは済ませましたか?
秋の彼岸が済むと収穫の時期に入り、山の紅葉も段々進んできますね この時期に咲く彼岸花は、秋の象徴そのものですよね 初めて俳句を町の投函ポストに入れて、入選した句が、彼岸花の句でした(笑) ところで彼岸中は、皆さんがお墓に足を運ぶいい機会ですから、普段気が付かないことや気になることが、目について相談される方が多いですね ◎お墓の傾き ◎改葬・移転 ◎付属品の交換や付けたし ◎文字入れ ・・・・・・・・・などです 相談でこんなことがありました 相談者は跡取りの長男さんのお嫁さんです 墓所の中に兄弟さんのお墓があるそうですが、自分の家の墓だけに花やお供えをして、他のお墓には何もせず帰っている・・・と、そこには勿論親の墓もあるのですが・・・ そこでその兄弟さんは墓所を買っているらしいので、改葬をして移転して欲しいと相談していいか?と、当店に尋ねるもの・・・当店に尋ねなくても、本人に相談すればいいことなんですが、こういうことは言いにくいと・・・ そうなんですね 改葬移転をするには、その既存のお墓を移転していくのか?や霊抜きの法要などの手順がありますから・・・簡単に物を動かすようには行きません また、墓地を買っても年齢的に若いと、新しくお墓を作るところまでには費用の面も考えて難しい方が多いですね この解決策は、個々の持っている良心の違いがあるので難しいですね 田舎にはこんなこと沢山あります 急遽実家の墓地に埋葬させてもらい、そのままズルズルと居座っている・・・時期を逸してそのまま代が替わってしまったり・・・ 実家のお墓であるならば、そこには自分と血を引く者のお墓があるはずです(両親・兄弟・祖父母など・・・)そのお墓に感謝のお参りやお供えものをせず、自分の夫や子供だけのお墓をお参りして帰る・・・常識が欠けていますね 実家のお嫁さんはじめこの跡取りさんの家庭は、墓所の中にあるお墓には分け隔てなくきちんとお掃除やお花・お供え物・・・など欠かしたことがないそうです 日頃、兄弟さんの家族も気づいているはずなのに・・・とのこと これは親からそういうことを教えてもらわず育ったんですね 残念ながら、この兄弟さんに教える人は誰もいません 今は代々墓の納骨堂が多くお墓参りと言っても一ヶ所に集められていますので、お墓参りも楽に済ませる家庭が増えていますが、田舎ではまだまだお墓の数が多く、お掃除やお参りだけでも半日〜一日がかりの所もあります 私も実家のお墓参りに必ず出かけますが、お墓が二十基近くあります 実家の墓所にも性の違うお墓がありますよ 嫁ぎ先の夫が戦死して出戻りさんだったり、父の兄弟のお墓があったり、名前が判らないお地蔵さまがあったり・・・です でもお花もお供えも人数分持って行きます 自分に関係ない・・・なんて思ったことはありません 実家の墓所に眠る方達は、皆さん実家を守って下さるご先祖さまだと思っています・・・ 長くなりましたので、続きは、明後日・・・
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ふるさとに、お墓をつくりませんか?
高知の郷里で、嶺北の自然と、のんびり暮らすのもいいですよ
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カレンダ
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