改葬

改葬




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2007年10月01日(Mon)▲ページの先頭へ
■続・問い合わせ・・・
早くも10月となりました・・・

一年の年月の早いこと・・・充実した毎日が過ごせているのかどうか? 自分の生活を反省しながらの毎日です(笑)

今日、以前の相談者から便りがありました

墓所のお墓を移動したいので今までのお礼に、お墓の囲いを直したいと・・・その相談者のお嫁さんは、ありがたくその相談を受けていいものかと・・・

また、前回アドバイスをしたとき、兄弟さんには無理強いしなくても、必ず解る時が来るから、しばらく待っていたらどうでしょう?・・・と回答してあったのですが、こんなに早く答えが出るなんて不思議・・・と

そうですね 私も驚きました
これはきっと、ご先祖さまが気づかせてくださったのだと思います

やはり親族や兄弟が仲良くやって欲しいのは、ご先祖様も同じこと・・・兎に角、一安心です 本当にうまく解決できて良かったですね 心は以心伝心必ず伝わるものです
相手を恨むのではなく、本当の真心で接してみてください 案外引かれ合うものです

この110番も開設して良かったな〜と思います 今の社会は核家族化が進み、その上お墓ごとに関する知識を持った方々も段々人口減の世代に突入しています 誰かに相談したいけれど何処に相談していいか?不安ですよね

それでかどうか解りませんが、県外の相談者が多いですね
メールも多いです 少しでも参考になるなら嬉しいです では、また・・・


2007年09月26日(Wed)▲ページの先頭へ
■彼岸中の問い合わせ
お彼岸も本日が明けですね 皆さんはもうお墓掃除やお参りは済ませましたか?

秋の彼岸が済むと収穫の時期に入り、山の紅葉も段々進んできますね この時期に咲く彼岸花は、秋の象徴そのものですよね 初めて俳句を町の投函ポストに入れて、入選した句が、彼岸花の句でした(笑)

ところで彼岸中は、皆さんがお墓に足を運ぶいい機会ですから、普段気が付かないことや気になることが、目について相談される方が多いですね

◎お墓の傾き
◎改葬・移転
◎付属品の交換や付けたし
◎文字入れ
・・・・・・・・・などです

相談でこんなことがありました 相談者は跡取りの長男さんのお嫁さんです

墓所の中に兄弟さんのお墓があるそうですが、自分の家の墓だけに花やお供えをして、他のお墓には何もせず帰っている・・・と、そこには勿論親の墓もあるのですが・・・

そこでその兄弟さんは墓所を買っているらしいので、改葬をして移転して欲しいと相談していいか?と、当店に尋ねるもの・・・当店に尋ねなくても、本人に相談すればいいことなんですが、こういうことは言いにくいと・・・

そうなんですね 改葬移転をするには、その既存のお墓を移転していくのか?や霊抜きの法要などの手順がありますから・・・簡単に物を動かすようには行きません また、墓地を買っても年齢的に若いと、新しくお墓を作るところまでには費用の面も考えて難しい方が多いですね

この解決策は、個々の持っている良心の違いがあるので難しいですね

田舎にはこんなこと沢山あります 急遽実家の墓地に埋葬させてもらい、そのままズルズルと居座っている・・・時期を逸してそのまま代が替わってしまったり・・・

実家のお墓であるならば、そこには自分と血を引く者のお墓があるはずです(両親・兄弟・祖父母など・・・)そのお墓に感謝のお参りやお供えものをせず、自分の夫や子供だけのお墓をお参りして帰る・・・常識が欠けていますね

実家のお嫁さんはじめこの跡取りさんの家庭は、墓所の中にあるお墓には分け隔てなくきちんとお掃除やお花・お供え物・・・など欠かしたことがないそうです 日頃、兄弟さんの家族も気づいているはずなのに・・・とのこと

これは親からそういうことを教えてもらわず育ったんですね 残念ながら、この兄弟さんに教える人は誰もいません 今は代々墓の納骨堂が多くお墓参りと言っても一ヶ所に集められていますので、お墓参りも楽に済ませる家庭が増えていますが、田舎ではまだまだお墓の数が多く、お掃除やお参りだけでも半日〜一日がかりの所もあります

私も実家のお墓参りに必ず出かけますが、お墓が二十基近くあります 実家の墓所にも性の違うお墓がありますよ 嫁ぎ先の夫が戦死して出戻りさんだったり、父の兄弟のお墓があったり、名前が判らないお地蔵さまがあったり・・・です

でもお花もお供えも人数分持って行きます 自分に関係ない・・・なんて思ったことはありません 実家の墓所に眠る方達は、皆さん実家を守って下さるご先祖さまだと思っています・・・

長くなりましたので、続きは、明後日・・・








2006年06月02日(Fri)▲ページの先頭へ
改葬記録
続・改葬・・・
高知県ではここ二十年ぐらい火葬納骨が主流ですが、以前は土葬が多かったので現在の土地不足と、少子高齢化の現象とでも云いますか、古いお墓を改葬して一箇所に集め代々墓を作る方が、増えました



昨日の墓所は、画像に見えている所(約1m50cm)掘り下げましたがまだ行き当たらず、さらに30cm掘り進みやっと、遺骨が出てきました 五十年近く経っているのに、こんなに深いお墓もめずらしいですね

とても人手だけの作業では、掘れなかったですが、小型の機械が入れる場所だったので救われました 遺骨は、全て収集出来一安心です


2006年06月01日(Thu)▲ページの先頭へ
改葬・整地作業
いよいよ6月に入りました
今月は、早々に入梅しそうですね 今日まで天気が、持ちこたえてくれて仕事も順調に進んでいます

今日は、改葬して土地を整地する作業に出かけています
画像に写っているところの、古いお墓を掘り起こし(許可・住職による御霊抜き済み)仮埋葬しておきます

土地が自然の雨水によって締まり、安定するまで様子を見てしばらく、置いておきます
そう、人間+自然の力で基礎もしっかり安定するんです



   


ふるさとに、お墓をつくりませんか?
高知の郷里で、嶺北の自然と、のんびり暮らすのもいいですよ


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カレンダ
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