■お墓のディレクター |
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2007年02月19日(Mon)
■お墓のディレクター
今や何でもその道のプロとしての資格を問われる時代になっています いくら知識や経験豊富でも、何かしらの検定試験を受け一定のレベル資質の向上に努めようとするのが、ねらいであるようです このお墓に関わっている私達にも数年前からこの試験があるのです 私も遅まきながら第4回目2006年版(2月6日に既に終わり)にして初めて受けました それは日本人のお墓の、『お墓とは何か・・・』から入るのですが、縄文時代にさかのぼり、儒教や仏教の発祥地であるインドや中国から伝わってきた宗教とその文花を読みながら、日本人の宗教とお墓について約1000ページに及ぶ中から出題されます 勿論お墓の加工技術や石の産地、法律や墓地開発に関する規則まで幅広くあります この検定を受ける為にあらためて日本の歴史年代を再認識しました そして、日本人ほどお墓の歴史を変えてきた民族もないのでは・・・と、私は感じました 学んで見てあらためて『お墓』って、すばらしい!と思いました その意味をこれから折りにふれ、紹介できるようにしたいと思っています 今日はこの辺で・・・ |
ふるさとに、お墓をつくりませんか?
高知の郷里で、嶺北の自然と、のんびり暮らすのもいいですよ
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カレンダ
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