■五輪塔の勧め



2007年03月05日(Mon)
■五輪塔の勧め
早くも季節は三月となり、春分の日を挟んでお彼岸がやってきますね やはり、この時期になると普段気にならないお墓のことも、気になるから不思議ですね

何も私に限らずお客様も一人二人と、ぽつぽつ来店されます 最近のお客様の中に多いご相談の中に、お墓の『墓守り』がいない・・・と言う方が結構いらっしゃいます

そしてその方達は、永代供養に預けるか、もしくは自分の墓所に生きた証としてお墓を建てたい・・・と、二者選択で悩んでいらっしゃいます そのお気持ちは皆さんもお解りいただけるだろうと思います

夫婦二人だけでしたら案外気楽に選択出来ますでしょうが、先祖代々のお墓を面倒みている方でしたら、そう簡単に割り切れないんですよね それと、我が子は居るが結婚して遠くに嫁ぎ帰って来ない あるいは結婚していない我が子には安心して頼めないなど・・・不安はつのるばかりと言った感じです

永代供養に預けるのは後が絶える故の事・・・ならば どうせ絶えて無くなるのなら、どちらかが生きている間お墓を建て、あるいは集めて供養をすることが今出来る最大の善行功徳じゃないかと私は思います

そこでお墓にも種類は沢山ありますが、五輪塔を建てることをお勧めします 五輪塔はお墓の本来の姿・・・ 五輪塔のお墓には、『死後は成仏し往生できる』という意味があり、850年にも渡って親しまれているお墓なのだそうです

我々石材店から見ると、場所をとらず理に適い先祖供養でも其々の個人墓にでも代々墓にでもそれ一つで全てが満たされるもの・・・です 大きさも色々・・・遠くに嫁いだ我が子も、拝む先祖様のお墓があるからこそ帰って来るきっかけがあるのでは・・・

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ふるさとに、お墓をつくりませんか?
高知の郷里で、嶺北の自然と、のんびり暮らすのもいいですよ


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カレンダ
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