■お墓のローン・・・






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2008年03月04日(Tue)
■お墓のローン・・・
昨日は三月三日桃の節句・・・ひな祭りでしたね

我が家の幼子も瞬く間に成長し、長女は今年から社会人になります 済んでしまえばあっという間でも、子育ての最中は 世間に取り残されているのでは?・・・と、錯覚に陥るほど家庭の中で孤軍奮闘しなければいけない時期があります(笑)

さて・・・本題です

この時期になると電話の問い合わせも来店も多くなります お悩み相談・・・的な話が多いのですが、直接売り上げに繋がる話ではなくても、納得の行くまでお話は伺うことにしています

そこで昨日の相談の内容は・・・

一人暮らしの年金生活の方が、二つのお骨を家に持ったまま生活をしているので、今ある墓地は満杯なので、一基改葬をしておいて、その空いた所に納骨式のお墓を建てたいと仰るのです 相談者は本人さんではないようでした

お墓は建てたいがローンが組めないので、お墓を建てる方法を教えてほしいと・・・

結論は・・・

墓所の空いている僅かな土地があれば、そこに二つのお骨を埋葬し、其々の宗派に則りお坊さんや神官さんに祈っていただき、板塔婆を立てて年忌供養をするのがいいです

お墓が建てれないうちは、板塔婆がお墓の代わりとなります

年金生活をしながら、ローンを組むというのはしんどいことです しない方が無難です どうしても組みたいと言うのであれば、年金を振り込んでもらう銀行に少しずつ天引きしてもらって、預金が溜まったら造る・・・もしくは、年金を担保にお金をその銀行にローンを組むか・・・です

お金を少しづつ溜めての方が無難ですが、それも自分では出来ないと・・・難しいですね お墓を建ててあげたい気持ちはよく解ります でも、後が絶えるのが判っているのなら、永代供養をお寺に頼むしか方法はないのです

親戚や血縁者がお墓の守をしてくださる方がいらっしゃらない方は、この方法も正しいと思います 自分の子孫に家の墓守もできない子孫がいること自体が問題で、既にこの問題にたどり着くまでに、問題が起きているはずです





   


ふるさとに、お墓をつくりませんか?
高知の郷里で、嶺北の自然と、のんびり暮らすのもいいですよ


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カレンダ
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