修復

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2006年07月03日(Mon)▲ページの先頭へ
■30年振りの扉・・・
今朝早々から、電話が入った
用件は、今週の金曜日納骨をしたいのだが、納骨堂の扉が開かない・・・と、言うもの高知型の納骨堂は地上式で、納骨は棚板の下の土に戻す仕組みになっています

この施主様の納骨堂は昭和52年の建立 ざっと三十年経っています 当店の先代の父が建てたもの・・・石の種類は、今でも現存する高級価格の部類になっている石

現場に行くまで、不安がよぎる・・・直せるのか?・・・調べてみて原因がわかりほっとする この時代のは片開きといって上手く作られている その扉の心棒の部分の真鍮の座金鉄が腐って落ち込んでいただけ・・・

午前中他の現場は後回しにして、早速修理にかり、石も傷つく事無く修復でき、扉の開閉は容易にできるようになった 安心・安心

納骨当日だったら、こうは行かない ほんのこの間はその当日の最中に呼び出され、大変だった とりあえず納骨だけ済ませ、後日修復できた この原因は、基礎の施工法が今の時代と違って独立だった為・・・

石屋と言えども、次々より安全な施工法が研究されている しかし、何時の世も『絶対!』は無い・・・でも、修復する最大限の努力はお客様以上にあるかも知れない それは、自分達が手をかけて作ったたものを大事にしてほしい気持ちからですね

これからも、そんな時は早い目にご連絡いただけるとありがたいですね(笑)


   


ふるさとに、お墓をつくりませんか?
高知の郷里で、嶺北の自然と、のんびり暮らすのもいいですよ


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カレンダ
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